トップ

仕事を効率化することの意義って何でしょう?

仕事の効率化に明確な意義を見出して活動する会社かどうかであらゆる成果に違いが出てきます。このページでは、中小企業で仕事を効率化する意義について思うこと、考えることをコメントしました。


【仕事の効率化について考える】

例えば、中小企業では管理部門を始め、仕事に比較して人員が少ないのが現状だと思います(管理部門の業務って増やそうと思えばいくらでも増やせますから)。

従って、日常的な仕事を行うことで手一杯ということになる。
ある意味、仕方のないことだと思います。

一方で、そのような時間に追われながらの現場であっても
「この業務は、こうすればより時間をかけずに効率的に仕事できるはずだ」
といった「気付き」はどの人でも多かれ少なかれ持っているのではないでしょうか?

そういった気付きを実際に仕事に反映するよう試行錯誤している会社とそうでない会社。

1日で行うことのできる試行錯誤は限られてはきます。しかし、その試行錯誤が1年2年と積み重なることによって、両社の違いは明らかになってくると思います。

前者は業務効率化の結果、同じ従業員数でも新たなプロジェクトや業務を構築する時間を作ることができる。この試みはビジネスの拡大成長の大きな機会となります。

一方で後者は何も変わらず。

継続的に観察していると、その違いは一目瞭然です。
外部の関係者にはすぐに分かってしまいます。

2013年10月18日
2014年11月8日 更新
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮


【関連コラム・ページ】
仕事の進め方
中小企業の経理業務
月次決算の体制と運用の状況で組織の成熟度が分かります




  • ↓↓クリックお願いします
    にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ





  • ☆amazonで「会計入門」で検索した最新本

    新入社員から社長まで ビジネスにいちばん使える会計の本
    【ユニクロの成長を25年間支えた会計の超プロがやさしく教えます。】ビジネスを数字で語れる人になる!

    誰も教えてくれない「工場の損益管理」の疑問-そのカイゼン活動で儲けが出ていますか?-
    棚卸や配賦、償却など工場関係者が日常ほとんど使わない会計の最低限の知識を噛み砕いて伝え、企業トータルで儲けが出る工場の損益管理の方法を指南する。

    取締役・経営幹部のための 戦略会計入門 キャッシュフロー計算書から財務戦略がわかる
    会計・財務が苦手な取締役・経営幹部も含め、業績責任を果たすために必要なビジネス・アカウンティング能力を体系的かつ極めてわかりやすく解説。コーポレートガバナンス・コードへの対応力を強化する。

    戻る | コラム一覧 | 次へ

    TOPへ戻る

    Profile

    • Profile
    • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
    • 須藤公認会計士事務所代表
    • HP制作や情報セキュリティなど他とは異なるビジネスを展開している会計事務所です。
    • ・Home
    • ・事務所概要
    • ・ビジネス紹介

    最近の記事(コラム)

    ・「不正な財務報告及び監査の過程における被監査会社との意見の相違に関する実態調査報告書」の公表について(日本公認会計士協会)
    ・新規株式上場(IPO)意向に関するアンケート調査(帝国データバンク)
    ・2015年度 コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(帝国データバンク)
    ・「不適切な会計・経理を開示した上場企業」調査(東京商工リサーチ)
    ・国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(金融庁)
    ・改正企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の公表(企業会計基準委員会)-税効果会計
    ・有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
    ・有価証券報告書レビューの実施について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
    ・「公認会計士・監査審査会検査の実効性の向上〜大規模監査法人を中心に〜」の公表について(公認会計士・監査審査会)
    ・株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(TDnet)-連結財務諸表(資本連結)の改正について



    関連リンク

    会計入門〜実務に役立つ会計の入門
    原価計算入門〜簿記資格の学習を支援