代表挨拶


 現在、わが国では景気の低迷とともに、粉飾決算や不正等の問題が生じ、その結果、株式市場の信頼性の低下⇒景気の低迷という負の循環が生じております。また、国際化や情報化社会が進むにつれ、ビジネスが複雑化し、企業の抱えるリスクも潜在化しており、「見える化」が難しくなってきているようです。

 その結果、企業内部での情報が統一されず、社内体制にマイナスの影響が生じ、外部の第三者からは当然にして企業の実体が見えず、企業への投資につながりにくくなっております。

 このような影響が最も大きいのが、中小企業、特に独自の技術を有し成長するであろうベンチャー企業だと思います。

 私は、これまで様々な企業で、企業内外での業務に従事し、または接してきた中で、上記の問題に直面してきました。

 このような経験の中で、「不正がなく、リスクを顕在化して問題に迅速に対応できる会社作りを支援したい。」「企業と外部の第三者との間の認識や考えの相違を解消することで、企業への投資へつなげていきたい。」という思いから公認会計士事務所を立ち上げました。

 「組織管理体制の向上」という観点から、上記の問題を解消し、その結果、企業価値を高めることによって日本経済の発展に貢献する所存です。

2011年12月1日
須藤公認会計士事務所
須藤恵亮

代表挨拶-履歴
 2013年 9月15日
 2011年12月 1日