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不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況を取りまとめました(経済産業省)


経済産業省(http://www.meti.go.jp/)は平成28年3月24日に 不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況を公表しました。

不正アクセス行為の発生状況について
・平成27年に都道府県警察から警察庁に報告のあった不正アクセス行為の認知件数は2,051件(前年比1,494件減少)
・不正アクセス禁止法違反の検挙件数は373件(前年比9件増加)。うち、「利用権者のパスワード、 設定・管理の甘さにつけ込んだもの」が117件で最も多い。
・不正アクセス行為の手口は「識別符号窃用型」が331件
・被疑者の年齢は、「14〜19歳」(53人)が最も多く、次いで「20〜29歳」(43人)、「30〜39歳」(41人)の順となっている。

参考資料として独立行政法人情報処理推進機構(IPA)や一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターに 届出・報告があった不正アクセス行為の状況が掲載されています。

作成日:2016年3月27日
須藤公認会計士事務所
須藤恵亮


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