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  • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
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最近の記事(コラム)

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・2015年度 コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(帝国データバンク)
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・国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(金融庁)
・改正企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の公表(企業会計基準委員会)-税効果会計
・有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・有価証券報告書レビューの実施について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・「公認会計士・監査審査会検査の実効性の向上〜大規模監査法人を中心に〜」の公表について(公認会計士・監査審査会)
・株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(TDnet)-連結財務諸表(資本連結)の改正について



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情報セキュリティ | OSとソフトウェアのアップデートを行う

情報セキュリティ | OSとソフトウェアのアップデートを行う



 PCの情報セキュリティ対策の一つとして、ウイルス対策ソフトをインストールしておくことが挙げられます。

 PC内に常駐して、リアルタイムでウイルスや不正アクセスからPCを保護。また、ウイルス感染したとしてもウイルススキャンを実施すれば、ウイルスを検知し、さらにウイルス駆除もしてくれます。

 でも、ウイルス対策ソフトは、決して万能薬ではありません。
 全ての脆弱性からPCを守ってくれるわけではない。

 その中の一つにOSやソフトウェアの脆弱性を突かれた攻撃があります。


 代表的なOSであるWindows、Mac

 ソフトウェアではMicrosoft Office(Excel、Wordなど)、Adobe関連ソフト(Adobe ReaderやAdobe Flash Playerなど)、Java。その他、ホームページ制作・管理ソフトのCMS(WordpressやMovable Typeなど)

 ブラウザであるIE、Google Chrome、Firefox、Safariなど

 これらの脆弱性を突いた外部からの悪意ある攻撃によって、ウイルスやトロイの木馬などのスパイウェアに感染するといった事例がよく報告されています(最近では、Webサイト経由からの攻撃が非常に多くなっている)。

 このような攻撃には、いくらウイルス対策ソフトをアップデートしたとしても全て防げるわけではなく、別の対策が必要になる。


 上記の代表的なOS,ソフトウェア、ブラウザでは、プログラム上の脆弱性に対応すべく、定期的に修復、更新プログラムを提供しています。

 そこで、これらの修復、更新プログラムが提供されたら、すぐにアップデート(バージョンアップ)してOS、ソフトウェア、ブラウザを最新の状態に保ち、脆弱性となる穴を塞ぐことが情報セキュリティ上の対策として重要になります。


 これら更新プログラムの情報は、セキュリティ関連の記事などで情報公開されています。もちろん各開発元のページでも公開するし、自動アップデートの設定をしておけば自動的に更新してくれる(諸事情で自動更新されない場合もあるので、気づいた時に手動でアップデートしてみることもお勧めします)。

 ウイルス感染する前に、適時にアップデートしましょう。

2013年10月27日
須藤公認会計士事務所
須藤恵亮

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