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  • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
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最近の記事(コラム)

・「不正な財務報告及び監査の過程における被監査会社との意見の相違に関する実態調査報告書」の公表について(日本公認会計士協会)
・新規株式上場(IPO)意向に関するアンケート調査(帝国データバンク)
・2015年度 コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(帝国データバンク)
・「不適切な会計・経理を開示した上場企業」調査(東京商工リサーチ)
・国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(金融庁)
・改正企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の公表(企業会計基準委員会)-税効果会計
・有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・有価証券報告書レビューの実施について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・「公認会計士・監査審査会検査の実効性の向上〜大規模監査法人を中心に〜」の公表について(公認会計士・監査審査会)
・株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(TDnet)-連結財務諸表(資本連結)の改正について



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ホームページのアクセス分析 | 直帰率について検討してみる



 

ホームページのアクセス分析 | 直帰率について検討してみる



 皆さんはホームページのアクセス分析上の用語で「直帰率」はご存知ですか?

 直帰率とは

  ホームページにアクセスした最初のページだけを見て、別のサイトに移動してしまう割合

 のことをいいます。


 代表的なアクセス分析ツールである「Googleアナリティクス」では、各ページ毎の直帰率を見ることができます。

 従って、直帰率が高く、かつアクセス数の多いページを重点的に対策していくことで、サイトのページビューの増加につなげることができます。

 直帰率の高いサイトの特徴は、大きく分けて次の2つに分類できる。

  1.訪問者の求めている情報が乏しい結果、他のページに対する期待も低いケース
  2.訪問者の求めている情報が充実しており、1ページで満足して帰ってしまうケース

 2.はページが評価されているので悪くないのでは?と思いたくなりますが、他のページを見てもらう機会を奪っている点において、1.とそんなに大差はないということになります。


 では、直帰率を低くするための対策は?というと、1.は単純に情報を充実させよう、です(言わずもがなですが)。

 2.は逆に情報の質を落としてリンクを張ったページも見てもらうようにする、でしょうか。

 また、1,2に共通した対策ですが、関連した情報で訪問者の興味を引くようなリンクを張ることが効果的です(実証済み)。

 記載してみると当たり前の対策ではあるのですが、ネット検索してみると対策していないサイトって少なからず存在します。

 またリンクの張り方ですが、実行してみると意外に奥が深い。リンクの張り方次第でアクセス動向に大きな影響を及ぼします。

 最近はSEOも内部対策が重視されるトレンドにあります。
 またリンクの張り方は、訪問者のページ誘導にも深く関連している。

 サイト全体の価値を上げる重要なポイントといえます。
 検討してみて損はありません。

2013年10月26日
2013年10月27日 一部訂正
須藤公認会計士事務所
須藤恵亮

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