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  • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
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最近の記事(コラム)

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・2015年度 コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(帝国データバンク)
・「不適切な会計・経理を開示した上場企業」調査(東京商工リサーチ)
・国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(金融庁)
・改正企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の公表(企業会計基準委員会)-税効果会計
・有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・有価証券報告書レビューの実施について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・「公認会計士・監査審査会検査の実効性の向上〜大規模監査法人を中心に〜」の公表について(公認会計士・監査審査会)
・株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(TDnet)-連結財務諸表(資本連結)の改正について



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整合性 | 過去に作成した資料を見直してみる



 

整合性 | 過去に作成した資料を見直してみる



 最近、資料整理している時に、1年以上前に作成した事業計画が出てきました。「この時には、どんなことを書いていたっけ?」と当時を思い出しながら、中身を見てみました。

 経営理念や将来ビジョン、全社戦略といった記載は変わらず。
 この点はブレがないことを確認できたことに満足。

 一方で、当事務所の特徴(コアコンピタンス)や提供サービスの内容、といったところは現在と比較して、記載内容はかなり変わっています。

 コアコンピタンスなどは

  「なんでこんなことをコアコンピタンスとして堂々と記載してしまったのだろう」

 と思ってしまう程。

 今ではとてもこんな計画は見せられません。

 提供サービスの内容も随分違う。

 自分の頭の中にあるサービス内容自体は1年以上前から大きく変えた、といったわけではないのですが、中心とするサービスや見せ方といった点では、大きく相違している。

 もし当事務所の事業計画を継続的に見ている外部者がいれば、「以前とはビジネスが随分変わったな」という印象を持つと思います(まだ計画をほとんど見せていないのが幸い)。

 事業計画書内での各ページや計画数字間の整合性を取ることはもちろん重要です。

 それとともに、過去の資料との整合性といった点も注意しておかないと外部関係者から誤解されてしまうことも十分、考えられると思います。この点は深く反省。

 完全に固まったとはいえない当事務所のビジネス。
 まだまだ煮詰めていかないと。

2013年10月24日
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮

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