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  • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
  • 須藤公認会計士事務所代表
  • HP制作や情報セキュリティなど他とは異なるビジネスを展開している会計事務所です。
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最近の記事(コラム)

・「不正な財務報告及び監査の過程における被監査会社との意見の相違に関する実態調査報告書」の公表について(日本公認会計士協会)
・新規株式上場(IPO)意向に関するアンケート調査(帝国データバンク)
・2015年度 コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(帝国データバンク)
・「不適切な会計・経理を開示した上場企業」調査(東京商工リサーチ)
・国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(金融庁)
・改正企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の公表(企業会計基準委員会)-税効果会計
・有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・有価証券報告書レビューの実施について(平成28年3月期以降)の公表(金融庁)
・「公認会計士・監査審査会検査の実効性の向上〜大規模監査法人を中心に〜」の公表について(公認会計士・監査審査会)
・株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(TDnet)-連結財務諸表(資本連結)の改正について



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ビジネスの表現の仕方が将来ビジョンの提示に大きく影響します



 

ビジネスの表現の仕方が将来ビジョンの提示に大きく影響します



 独自のビジネスを展開している場合には特に重要だと思います。

 例えば当事務所。他の会計事務所とは異なるビジネス展開をしようとしています。


 具体的には会計士特有の業務に加えてホームページ制作と情報セキュリティを追加している。


 しかし、このままの表現で外部の第三者に説明したとすると

  「なんでそんなビジネス展開するのだろうか?わけが分からない」
  「会計士業とホームページ制作と情報セキュリティの各市場を考えれば将来展望は読めるから、あまり面白みはないな」

 といった感想になるのでは、と思います。

 一方で、

 「会計もホームページも情報セキュリティも同じ「情報」です。これら情報を視点としたサービス提供によって、社内外にビジネスの理解を促し、信頼性ある会社と認められることで、企業価値を向上させることを目的としています」

 と説明すると、全く異なる反応が返ってくるのだと思います。この説明から想像される将来ビジョンも全く異なるのではないでしょうか?(少なくとも既存の市場の合算というイメージはないのでは?と思います)


 経営者が思っている程には、貴社のビジネスが外部には評価されていないのだとしたら、その原因はビジネスの表現の仕方にあるのかもしれません(一方で、当事務所は別の原因でまだまだこれからの事務所です)。

 ご参考まで。

2013年10月12日
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮

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