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ホームページのアクセス分析をするといいことがある(コラム)

ホームページのアクセス分析をするといいことがある


当事務所のホームページですが、頻繁に変更しています。
大小あわせて100回以上は行っている。

なぜそこまで変更するのか?というと、当事務所の広告宣伝活動としてWebマーケティングに注力しており、SEO対策しかり、ページの様々な点を変更すると、ホームページのアクセス分析の各種データに影響するからです。

当事務所ではアクセス分析ツールとして「Googleアナリティクス」ともう一つの分析ツールの2つを利用しています。これらのツールで、定期的にホームページのアクセス分析をしている。

分析するといろいろなことが分かります。

例えば、サイトに訪問したアクセス数やどのようなキーワードで検索されたかなど。こういった情報が1日単位で分析することができます。

目下のところ、当事務所では、「訪問数(アクセス数)」「直帰率」「ページビュー数」「各リンクをクリックする割合」といった分析データが最近気になっています。

このうち、「各リンクをクリックする割合」はGoogleアナリティクスの「ページ解析」で分析することができます。

「ページ解析」機能の良い点は、自分がクリックしてほしい考えているページに訪問者を誘導できているかどうかが分かるということ。

クリックしてほしいリンクのクリック割合が少なければ、リンクの配置や全体的な構成を見直し、クリック割合を増やすようにする。

「ページ解析」機能のおかげで訪問者の行動が分かるため、参考になります。

直帰率も減ってきたので、あとはアクセス数ですね。只今、試行錯誤中。

2013年10月2日
須藤公認会計士事務所
2014年12月1日
須藤恵亮


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