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どうやって決めますか? | 唯一解はないであろうお話です(コラム)

どうやって決めますか? | 唯一解はないであろうお話です


私もいろいろな場面で出くわす、難しいテーマ。

それは次のようなシチュエーション

「経営者自身は専門外のテーマについて、そのテーマの知識・経験豊富なAさんとBさん2人から異なる意見が発言されました。それ以外の従業員も経営者と同じく門外漢です。

さて、経営者はどのような方法で意見を採用するでしょうか?」

私なら、まずは自分でも調べてみる。それで納得のいく方の意見を採用します。または折衷案を採用するということもあるでしょう。その他、先延ばし、外部の専門家に聞くといったところでしょうか。

しかし、すぐに決めなければならず、かつ非常に専門的な話であり、どちらかの案しか採用できないといったことであれば如何でしょうか?

これぞ「暗中模索」。いわゆる「ブラックボックス」の状態。
どちらを選択するのが妥当なのか、その糸口が掴めない。


この状況に近い話は、経営者であれば、いろいろと出くわすシーンではないかと思います。
いわゆる「判断力」「決断力」が試されるところ。

やはり経験なのでしょうか?
それとも資質に頼るところが大きいのでしょうか?


1人の経営者としても、組織体制作りに携わるコンサルタントとしても非常に興味あるテーマです。皆さんは如何でしょうか?

2013年 9月30日
2014年12月1日
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮


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