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コンピューターウイルスが社会問題になっています(コラム)

コンピューターウイルスが社会問題になっています


インターネットでいろいろな情報を調べることができる。
本当にいい時代だと思います。

ですがインターネットは、様々な情報を調べられる優れものですが副作用もある。その一つが今回のテーマであるコンピューターウイルスの存在。

皆さんも既にご存知だとは思いますが、このコンピューターウイルスはインターネットを通じて、当人の意図に関係なくにコンピューターの中に入り込み、PC内の情報を盗み出したり、破壊したり、ターゲットとなるシステムの攻撃に参加させられたり、と様々なマイナスの影響を与えようと試みるやっかいなものです。

考えてみると、インターネットを通じて自分のPCが世界中とつながっているわけです。素晴らしいと思う一方で、世界中からも攻撃される可能性もあるということ。


これは非常に怖いこと。

コンピューターウイルスからPC内の情報を守る手段として、
情報セキュリティ対策があります。

代表的な情報セキュリティ対策といえば、
「ウイルス対策ソフト」。

PC動作は遅くなってしまいますが、様々な保護・検知機能が備わっており、コンピューターウイルスを始めとする様々な外部攻撃を防いでくれる優れもの。

ただし、ウイルス対策ソフトが全てを防いでくれるわけではないため、最近のコンピューターウイルス対策としては不十分です。
このようにウイルス対策ソフトの特徴を理解して使用する必要があります。

ウイルス対策ソフト以外にもセキュリティ対策はいろいろ。
例えば、コンピューターウイルスによってファイルやデータが破損しても復旧できるようバックアップをとったり、暗号化対策、ソフトのアップデートなど。

セキュリティ対策には専門知識と実務経験が要求されます。会社組織でいかに対応していくのかが難しいところでもあります。

また、個人ユーザーがPC利用しているのと異なり、会社組織となると、まず情報資産にはどのようなものがあって、それぞれどんなリスクがあるのか、といったように「リスク分析」を行うことから始める必要があります。

世間でも最近になって日本国内でも情報セキュリティのニーズが高まってきています。
そこで当事務所でも今後、情報セキュリティ対策についてコメントしていきます。


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2013年 9月24日
2014年11月30日 更新
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮

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  • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
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