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サービスと価格のバランスを含めてビジネス戦略を振り返る

サービスと価格のバランスを含めてビジネス戦略を振り返る


当事務所の料金体系ですが、改めて見てみると業界水準を考慮していないな、とつくづく思います。


会計関連サービスの料金は高目。一方でHP制作と情報セキュリティでは価格破壊を起こしている。

では何も考慮せずにこの料金設定なのかと言えば、もちろんそんなことはありません。当事務所なりの理由でサービスに見合った価格を設定しています。理由は、Q&A(ご質問と回答)に記載。

また、通常の会計事務所のように売上高別の設定にはなっておらず、料金の範囲の振り子が大きい。

というのも、当事務所では「体制の構築運用」という視点から、サービス提供を考えているので、実際に会社の体制を見てみないと金額設定が難しいということが背景にあります。体制が整っていれば低料金だし、これから体制を作るということになると必然的に料金は高くなる、というわけです。

HP制作情報セキュリティの各サービスは、現時点ではまだまだの品質や実績を考慮した料金設定としている。ただし、サービス>価格にはなっている。コストパフォーマンスはかなりいいと思います。



ポーターの戦略論でいえば、会計事務所は、コストリーダーシップ戦略で、かつ地域を絞る戦略を採用する(コスト集中)。そして少しずつ地域拡大していくというのが一般的。

一方で当事務所は差別化戦略で地域も広範囲。

完全に逆、逆をいっています。

「これでいいの?」と言われれば「もちろん」です。続きは次回へ。

2013年 9月21日
2014年11月30日 更新
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮




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    • 名前:須藤恵亮(すとうけいすけ)
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