PDCA|SOHOサイトに案件を掲載してみました

SOHOサイトに案件を掲載してみました


1人で事務所運営しているとどうしても主観的になりがちです。

当事務所でも客観的なご意見を頂きたいと考え、あるSOHOサイトに案件を掲載してみることに。

計2回、案件を掲載してみました。

まず1回目の掲載。
「大体この位の応募があるかな?」
という簡単な予想(計画:P)を立ててから、掲載内容を検討した後、実際に掲載(実行:D)。

その結果は、
「1週間の掲載で10名未満の応募」

当初の計画を大幅に下回る結果となってしまいました(評価:C)。

この結果を受けて掲載の仕方を変更することに。
2回目の掲載に検討した内容を反映させて掲載(行動:A)。

変更したところは、「タイトル名」と「求める人材」だけ。
金銭面や納期、案件内容などの条件は変えていません。

ですが結果は、
「掲載初日で1回目を超える応募」
予想を上回る結果になりました。

では具体的に何を変更したか?それは

「依頼する案件が、より分かりやすく反映されるように記載した」

ということ。これだけです。

もともと、この案件自体の難易度は高くなかったのですが、1回目は実際の難易度と比較して敷居をかなり高く設定していたようです。そのことに気づき、2回目の募集では当初想定していた難易度が伝わるようタイトルと求める人材の記載を変更。

結果、より少ない期間でより多くの募集を頂くことができました(募集頂いた皆様、本当にありがとうございました。)

PDCAと試行錯誤の重要性を改めて実感した出来事でした。

2013年 9月10日
2014年11月28日 更新
須藤公認会計士事務所
須藤 恵亮





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